山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 私は毎朝の出勤時にタクシーを利用している。
(実は、ちょっとした事で腰を痛めてしまい、大好きな車の運転を控えているのである)
今朝は、地元のE交通に乗った。その運転手さんはE交通に勤続29年のベテランさんだと言う。
「おはようございます」から始まり、話し好きと思われる彼は車中でプロドライバーの格言のようなも話しを語ってくれた。
 大体、タクシーの運転手さんは所属会社は収入好条件の方に流れていく傾向があると言う。そこで私は、彼に聞いてみた。「貴方はなぜ、29年間と言う間に、勤務先のE社から動こうとしないのか?」すると、彼は言う。「どこの会社に動いても、結局五十歩百歩で大した違いは無いから、ならば同じ会社で働いていれば金銭以外のメリットがあるので・・・・」と言う。どんな利点があるのかは、聞かなかったが、話しの中で「周囲の仲間たちと俺は違うぞ!」といったプライドが聞こえてくる。一般社会に於いても日々好条件を探し回っている我々に、余計なことかも知れないが一考するのも如何かと。
 久々に出勤前に清清した、今朝の一瞬でした。

愛犬家

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山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 私は大の愛犬家であることを自認しております。勿論、今まで多くの犬と生活を共にしました。ヨークシャー・テリアから柴、秋田、コリー、ボクサー、シェパード等々十数犬種以上の愛犬と暮らしましたが、どの犬種とも関係なく、本当に理屈抜きで可愛いと感じながら生きてきた我が人生です。
 どの犬種も、それなりにあの澄んだ瞳は、私には欲念、邪念、雑念が無く、純一無雑の境ように写っています。
 「そんな大袈裟には言わなくても、たかがワン公の目じゃないか」と言う人もいるかも知れないが、飼い主に何かを語りかけるあの円らな瞳で、じっと見詰められると、ドッグフード以外の好物を、手の平に乗せたくなる。
 家族の一員と考えている私の犬好きは、周囲の方達も認めているがところだが、犬が嫌いで、近づくことも厭がり、また怖がる方も多いのが残念です。
 ドックショップの店頭で、飼い主の現れるのを待つ眼と、我が家で生活を共にしている愛犬の瞳とは、大変な違いを発見すると思います。犬の可愛さをご存じない方、どうか愛犬を家族の一員として迎えてやって下さい。家庭が必ず明るくなります。
 終わりに、私はドックショップの回し者ではございません。念のため。(笑)
山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

新年明けましておめでとうございます。
平成二十二年の幕開けですが、今年の干支は寅年で、私は寅年ですから新年を迎えて、
今年こそはと意気込んでいますけれど、ご承知の通り寒風が身に凍みる今日の不況時代、気持ちだけが、たかぶっても、年末の結果がハテサテどうなる事やら・・・・・
 まあ、そうと言っておられないと気を取り直し、空元気を出してせいぜい「頑張る」かと言った寂しい心境。
 正月は念願の海釣りにでも、行くかと考えている。「浮きを見詰め」無我の境地を求めの三が日。結構楽しいのではないかと、計画する。ところが、道具は揃っているのだが、問題は「釣り餌」である。正月三日間磯釣りを楽しもうとすると、馬鹿にならないこの餌代が六、七千円が軽く消えてしまう。フトコロとも相談しながら、まあビールの空ビンでも少なくするしかないなと、哀しい気持ちになってくる。
私も母親が金持ちだったら、こんな心配はいらないのだが。
 とにかく少ない予算で楽しい正月をと考えているのは、私だけでは無いと思いますが・・・

ある教え子

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山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 数年前の話です。
業務提携をしている、「日本芸術高等学園」がまだ大森に有った頃の話です。
その当時、生徒達に時々ジョークで話しかける時があった。
  「君、指を1本出してごらん・・・」
  「その指で鼻に触れてごらん・・・」
言われた生徒達は、真面目な顔で鼻先を触っている。そこで、私は言う。
  「濡れていれば、健康、乾いていれば病気だぞ!」と言うと
  「馬鹿にしないでよ。私は犬じゃないんだから・・・」と大変ご立腹の生徒がいる中で、
反対に 「私は乾いているから、病気かしら???」とにこっと笑う生徒が1人いました。2年生で、今活躍中の加藤夏希ちゃんでした。彼女はユーモアを解せる、きっと明るい女優さんに成長するに違いない。

元気で、がんばれよ!

青春時代

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山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 先日、久しぶりに友人と会った。
グラスを手に喋喋喃喃話題がはずみ、旧友との懐かしい時を忘れた回想話に花が咲いた。
小学校時代の楽しい思い出、戦争時代の忘れ去りたい記憶。永久に忘れられない、米のご飯を何日も食べられなかった食料難の辛苦など、語り出したら止まらない。
 そのうちに、鼻水が出る。瞼の奥から涙がこぼれる。いい年をしているのに二人とも泣き声になってくる。

俺たちの青春時代はなんだったのか
何の為に今日まで生きてきたのか

  今の若者達は本当に幸せだと思う。「現在の生活が当然」の如く生きている若者の皆さんに、このような体験をブログに書ける時代が来た事が想像も出来なかったです。
山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 私は古い諺(ことわざ)を生活の中に生かしている。
昔からの風刺や教訓などの意味を持つ諺の中には、感銘を受けたものがある。
 元来、私は健康体だが、時には体調を崩し、病院にお世話になる事もある。ところが、完治すると、医師に対する感謝の気持ちが時と共に消えていく。諺の通り「病治りて医者忘る」ように、困難な事、苦しい事が過ぎると、とかく頼りにした方や恩を受けた人を、いつの間にかに忘れてしまう事が多い。
 昔の諺は私にとって、座右の銘と言っても過言ではない。治療代を払えば、終わりというものでは無さそうだ。
山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 「光陰流水のごとし」という諺があるが、本当に月日時間の流れるのは早いもので、今年も何日かで年末を迎えようとしている。
 劇団日本児童は創立33年9月だから、満50年の歴史を刻んできたが、振り返って今年は一体何をしたんだろうと思うと、寂しさ、空しさ、反省など様々な感情が交差する。
 世は先の見えない不況風が吹いており、山王プロ・劇団日本児童もこんな社会の中で、じっと堪え忍んでいる日々である。
 新年も間近に、来年の年頭スピーチを考えた。結局毎年同じの、、、

「今年こそは頑張ろう〜」
山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 例年行われている、山王プロダクションと業務提携校「日本芸術学園・日本芸術専門学校」の合同文化祭は、大熱演のカーテンコールと共に、幕を閉じました。
 観客席は開演前に満席となり、立ち見を含めて超満員でした。ホールに入れなかったお客様は、モニターテレビ3台でご覧頂くといった状況でした。
 今日、4日は午後より打ち上げ立食パーティーを行いました。メインのお寿司は豪華に"食べ放題"と言う、お疲れ様メニューでした。もちろん、教職員スタッフ、学生全員アルコールは×ですが、ベルトを緩めていざ、「テーブル戦場へ・・・・・」
山王プロダクション・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

 山王プロダクションの業務提携校、日本芸術高等学園・日本芸術専門学校の合同文化祭が11月3日(文化の日)に行われます。
 プログラム内容も、殺陣・ヒップホップ・ジャズダンス・ポピュラー音楽・演劇・アテレコ体験等多彩な楽しいステージを企画し、本番間近にリハーサルに励んでおります。
オープニングは10時00分のスタートです。どうぞお遊びにおいで下さい。お待ちしております。

→会場
           大田区山王2丁目12番12号
           学校法人 日本芸術専門学校大森校

→アクセス
           JR京浜東北線 大森駅西口下車5分


山王プロダクション ・劇団日本児童 代表 長田 武尚です。

みなさん、こんにちは。お久しぶりです。
お呼びでない新型インフルエンザが猛威をふるっておりますが、お元気ですか?
諸事情で社長室ブログを長らくお休みしておりましたが、再び今日から心を新たにスタートする事に致しました。これから、出来る限り楽しい話題をお送りしたいと思っていますので、どうかよろしくお願いし申し上げます。
 なお、前回のブログについて本当に社長の原稿か?とお尋ねされた方がおられましたが、勿論、私の書いたもので、今回も状況の許す限りリラックスした内容をお送りしたいと考えております。

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